雑誌やカタログなどで気になるウェディングドレスを見つけたら、まずは試着してみるのが一番です。試着には、家族や友人などと一緒に行くといいでしょう。「着たい衣装=似合う衣装」ではないことはよくありますので、自分に似合っているか、後ろ姿はどうかなど、客観的なアドバイスをもらうことができるからです。自分の体型に合っていることも大事なポイントです。

サイズが合っていなければ、写真写りや所作にも影響が出てきますので、大きすぎず小さすぎないものを選ぶようにしましょう。ウェディングドレスにどのような小物を合わせるかで、印象はガラリと変わってきます。ドレスに合っているか、顔映りはいいかなど、慎重にチェックするようにします。レンタルする場合には、ウェディングドレスに小物がついているケースもありますが、イメージと違っていたら自分で気に入ったものを探してもかまいません。

挙式の1カ月前にドレスの最終フィッティングがありますので、このときに全体のバランスを見ておくとよいでしょう。ブーケは、遅くとも挙式の1カ月前までにオーダーを済ませるようにします。その際には、どのようなブーケにしたいのかというイメージを具体的に伝えるために、当日着るドレスや会場の写真を持っていきます。さらに、雑誌などから好みのブーケの写真を切り抜いておいて、それを見せてもいいでしょう。

ブーケには花を丸くまとめた「ラウンド」、長く垂れ下がる「キャスケード」などがあります。花材、色、デザインは、ドレスとの相性を考えて選びます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です